格ゲーで勝つために留意しておくべきこと

格ゲーを始めてそろそろ半年くらいになりますが、どんな格ゲーをやる時でもこれだけは忘れないようにしたいと思ったことがいくつかあったのでそれを整理しました。
自分で自分に説教するつもりで書いた記事です。


人間と対戦するゲームであること

対戦相手は人間なので「これが正解」という行動など何もないということを忘れないようにしたい。
相手が人間だからこそ通用する戦術や発生する駆け引きというのがあって、そここそがもっとも重要なゲームであるということ。
同じ人間だから騙せるし、騙してくる。
今相手がどういう気持ちでいるのか、自分はどういうふうに見えているのかを想像して、その想像から次に相手が何をしてくるのかを予測するということをしなければならない。

「波動拳を撃てば相手は飛ぶので、それを昇龍拳で落とせばいい」わけではない。
波動拳を撃っても意地でも飛ばない相手もいる。飛ぶけど昇龍拳が当たらない距離でしか飛ばない相手もいる。
飛ばないように見せかけて最後の最後に飛び込んでくるかもしれない。

このことが全てのセオリーにおいて言えるということ。

「何しても勝てない」というのはただの思い込みで、こういう風に思ってしまうというのは大抵相手も人間だということが頭から抜けていて、自分のことしか考えていない証拠。



肉体的なコンディション、メンタルが対戦に直接的に影響するゲームであること

一瞬一瞬の判断とフレーム単位の操作精度が生死を分けるゲームなので、肉体的なコンディションと精神状態が直に対戦内容に影響してくる。

いくら何をしてでも相手に勝つという気持ちがあっても、風邪を引いていたらとっさの判断が間に合わないし、どんなに肉体的に健康な状態であっても、真面目に闘って勝つという意志が無ければ雑なプレイングしか出来ずに簡単に読み負ける。

「次は絶対にいける」と思ってやり続けてもどうにもならない時はどうにもならないゲームなので、日を改めてやるべき。
また、「どうせ練習だから」と勝つということに執着しないでやる対戦にもあまり意味はなくて、常に何かをかけて真剣に勝ちにこだわってやらなければ意味のある対戦にならない。

当然対戦内容でメンタルが悪化したらそれ以降の対戦内容はまず良くならない。
それ以上勝率を下げたくないなら、一度休憩して頭を冷やすか、その日はもう諦めるかすべき。



対戦だけを繰り返しても伸びない

「知っていること」「できること」の数が多ければ多いほど有利なので、「知らないことを覚える」「できないことを練習して習得する」ということをやっていかないと勝てるようにはならない。

対戦そのものの経験よりも「知らないこと」「出来ないこと」があることを対戦を振り返って認識することの方がうまくなるという点だけで言えば重要。

負けた理由には必ず理由があって、なぜ負けたのか、次負けないにはどうすべきか、そのためにこれからすべきことは何かを考えて、自分を負かした何かへの対策を立てなければまた同じ何かによって負かされるだけ。

何も考えずに対戦を繰り返していてもあまり意味は無い。



サボるとすぐ下手になる

毎日どうやったら今より上手くなれるのか考え続けて、ゲーム自体も継続的にプレイしないとすぐに感覚を忘れる。
何年もプレイしている人は少しくらいサボっていても問題ないかもしれないが初心者はサボったらすぐに元通りになってしまうので我慢せずに欲望のままにプレイすべき。

やりたい気分じゃないとかそういうコンディションじゃない時はやるべきではないが対戦はしなくてもトレモしたりとかこういう風に格ゲーに関することを記事にまとめて情報を整理するとかやれることはいくらでもあるのでそういうことに時間を使っていく。

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