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また1ヶ月以上放置してブログにスポンサーサイトのリンクが表示されるようになっていましたね。
書きたいネタはいろいろあったんですが、この記事書き終わるのが遅くなったせいでこんなことに。

最後まで読んでくれる人はそんなにいないと思うので、とりあえずここで謝罪だけさせてください。

1月の間twitterで特定の女性声優へ貯めこんだヘイトを撒き散らし続け、アカウントをフォローして頂いているフォロワーの皆さんや、RTされたpostを見てしまった方に不愉快な思いをさせてしまったことについて、本当に申し訳なかったと思っています。すみませんでした。

当時主張していた内容も何を言ってるんだこいつはと思われた方が大半だったと思いますが、この記事で僕が思っていたことは全て書き出したつもりです。
少しひねくれたオタクの個人的な体験談でしかないですが、興味があればどうぞ。一応振り返ってみて思ったことも書きました。


何があったのか

今、僕が一番好きで応援している女性声優は一人喋りラジオを持っていて、そのラジオの年明けて最初の放送で、こういうメールが読まれていた。

「私はあなたの写真が載っている2014年のカレンダーを永久保存版として取っておいているが、捨てるべきだろうか」

このメールに対して彼女は「捨てましょう」「昔の写真なんて見ても私はなんとも思わない」「思い出は更新していこう、ってことです」と回答していた。

またその次の回では、今後の自分の音楽活動についての話題において、以下のような発言があった。

「(12月にリリースしたばかりのアルバムのタイトル)は過去」
「(12月で行われたアルバムのリリースイベントで自分からコールの提案をしているという事実がありながら)私は自分のことはアイドルじゃないと思っている、アイドル現場で見られるコールという文化が現状自分のライブでも起きているが、自分の思いをちゃんと伝えられていなかった」

きっかけはこれらの発言を聴いたこと。

ラジオを聴いた直後、彼女の言動に対する失望はすぐさま怒りへと変わっていき、twitterで夜通し不満をぶちまけ続けることになった。
それは翌日になっても収まることはなかった。
この件でとうとう自分の中にあるラインを超えてしまい、ここまで不愉快な気持ちにさせられたことに我慢ならなくなり、自分の考えを勢いのままにメールに吐き出して、そのラジオに送りつけた。
当然採用されることは無かった。

これが1ヶ月前に起きたこと。

メールを読んでもらえば分かる通り、ほとんどクレームに近い内容になっている。クレームそのものかもしれない。
このメールを書いているときは、少しでもこのメールを読んだ彼女がショックを受けて欲しい、傷ついて欲しい、不愉快な気持ちになってほしい、という思いでいた。それだけを祈って書いたものがこれ。当時それくらいこんな発言が軽々しく出来てしまう彼女が許せないという思いが溜まりに溜まってしまっていた。

なぜ怒ったのかはメールに書かれていることが全てだと言いたい所だが、もう少しなるほどと思ってもらうために補足をする。

少し前から彼女は自分にとって受け入れがたい言動を取ることがあり、それはラジオ、イベントでのトーク、雑誌でのインタビューなど、様々な場面で見られた。
それらを見たり、聞いたりする度、僕は暗澹とした気持ちになっていった。

例えばこうだ。

「今アイドルらしくキャピキャピしていても30すぎてもやっていけるようにしたいのでそういうのはやめたい」

わかりやすい所で小倉唯(これは本人がアイドル的な存在の声優として実際に名前を上げていた)や、それこそ30過ぎてもキャピキャピしている先輩声優(あえて具体的な名前は出さないが)の仕事を愚弄している(ように少なくとも自分には聞こえた)かのような発言。
歌手活動をしている声優や顔出しの多い声優、およびそのファンにレッテルを貼り、都合のいいことを言ってマウンティングしたがるタイプのクソに見られる価値観に似たような何かを感じ取ってしまった。

「(ずっとロック調の曲をこれまで歌ってきたがという文脈で)もうロック的なものは過去だ」

これまで歌ってきた曲たちへの愛着のなさを露呈するような発言。
これらの曲に思い入れのあるファンの存在などをちゃんと想像できているのだろうかと疑問に思った。

他にもあるが、こういったものが積み重なり、ついにラジオでの発言で僕の精神が限界を迎え、最終的にメールの投稿に至った。
「自分の中にあるラインを超えて」というのはこういう話。



その後

しばらくの間主に2つのことで思い悩む日々が続いた。

1つ目は「好きな声優の言動を受け入れられず、好きな人であるはずなのに憎しみすら抱いてしまっている」という矛盾した状態に陥ってしまっていることそのものの意味のわからなさ。

2つ目は「自分は完全に一線を越える、取り返しの付かないことをしてしまった(メール送付の件)ので、これまで何とか維持してきたつもりの彼女との健全な?関係が崩れ去ってしまった可能性がある」ということ。

この2つのことで毎晩うんうん唸り続けて過ごすことになってしまって、我ながら何がしたいんだろうという状況だったが、結局のところこの苦しみというのは「彼女のファンでいられなくなってしまう」という、最悪の未来に対するもがきなのであって、ここで「もういいや、忘れよ」ってなってたら、それはそれで自分にとって彼女はその程度の存在で、そのままファンとしての自分がフェードアウトしてしまっていた可能性というのもあったかもしれないなと今になっては思う。

で、こんな感じで精神的に参っていたら、追い打ちをかけるようにインフルエンザにまでかかってしまい、心身ともに限界オタクと化していた。これはきっと声優に逆らった罰なのだろうと思った。

インフルで寝込みながら1週間位家に引きこもって過ごしているうちに、こんなラジオのちょっとした発言程度が原因で、これまでの5年間で形作られてきた彼女との関係(僕は自称認知厨だ)が水の泡になるなどというバカバカしい話があるか、という気持ちになってきて、もう少し状況を冷静に見つめ返そうという気持ちになってきた。

それで、まずは問題のラジオを聴いてみようということで問題の回以降の放送を聴くことにした。
その結果、彼女の言動を認めることが出来ないというの自体は変わっていないが、番組を聴いていて少しずつ直接的な怒りの矛先が本人からラジオ番組へと向けられるようになった。

そもそもあのような話題を作ってしまうコーナーそのものの趣味が悪いと言えるのではないか、とか、推測でしかないが、この番組では採用するメールの選定において彼女にはほとんど権利が与えられていないのではないか、といった、「ラジオ番組そのものが悪かった」と言える要素を把握することで、怒りの方向を本人に集中した状態からはある程度そらすことが出来た。

ファンが好きなタレント本人を憎むしか無い、というのはその矛盾した状況自体がかなりのストレスだったし、この状況が消えただけでかなり精神的に余裕が持てるようになった。

先ほど挙げた1つ目の悩みは根本的には解決されてはいないものの、自分の中でそこまで大きいストレスにはならなくなってきているのを感じた。

当然2つ目の悩みは残ったままだったが、最期のあがきとばかりに別のラジオにメールを投稿し続けていたら普通に採用があって、自分の名前が読まれた時の声のトーンは下がっていたがまだ完全に見放されてはいないんだなと思えてそれだけでかなり精神的に楽になった。現金なやつだと思う。

ただ、問題自体は根本的には解決していないし、メンタルが回復したとは言ってもあんなのどうでもいいだろ、そもそも番組自体が下品、ひどいメールは送ったけどまあまだかまってもらえてるしいいっしょ、ということにしただけ、とも言える。

なのでこの件はこのままクローズということにするのもなんかなあとか、結局これってそもそも自分の声優に対する態度が原因で起きたことであると感じた(自分以外にキレている人をほぼ見なかった)ので、とりあえず何があったかどうなったかだけはブログに記事にしとくべきかな、となって今に至る。



振り返り

記録だけじゃ面白く無いし、この何の価値もない記事を読んでる奇特な人ももしかしたらいるかもしれないし、そういう人に悪いと思うので、この件について1ヶ月経った今振り返ってみようと思う。

振り返るって言っても起きたことは単純で好きな声優本人にキレてクレームみたいなメールを送ってしまった、っていうただそれだけのことでしかないので、考えることは好きな声優へ取るべき態度とはみたいな何の益もないつまんない話題になってしまうんだけれども。

まず感じているのは、キレたことが全くもって正しいと思う自分と最低のことをしたと思う自分がそれぞれ存在しているということで、これはつまり、「声優オタク」としての自分と「声優ファン」としての自分の間で意見がわかれている状態だったのだと思う。
「オタク」と「ファン」の違いについては後述。

他の人はどうだかわからないけど、僕は一方の基準ではアウトでも片方の基準では推奨みたいな、相反した価値基準を同時に自分の中に保とうとしていて、そのバランスの中で日々声優への態度を決定している所がある。
なので普段の僕の言動を見ていてこいつ何がしたいのみたいなことを感じる人の感覚はどこもおかしくない。

だからやらかした後にあんなに自分のやったことに苦しむことになったわけで、価値基準が1本になっていてブレない状態になっているなら後悔も何もしていなかっただろうと思う。
これは完全に矛盾していて愚かなことなんだけど、でもここをどちらかに倒しきるのは、なんとなく無理かなあと感じている。そういう風に育ってきてしまったから。今更生き方を変えろなんて言われても厳しい。

で、今回初めて声優への反感を思いっきりインターネット上に吐き出してしまったわけだけど、このことについて考えてみる。

「声優の言うことに逆らうのはオタクの分際でおこがましい」という考え方はあると思うしこれを読んでるあなたも「そうだそうだ」って思ってると想像するけど、僕はこれはむしろ逆だと思っていて、「オタク」を名乗るような奴が無条件に声優に降伏するな、そんなやつが「オタク」を名乗るほうがおこがましい、と僕は思っている。

声優の美しい所、かっこいい所、かわいい所等々…を摂取し、ひたすらに声優を崇める「ファン」でありたい人と、「オタク」としてありたい人のスタンスは違うはずで、後者は極論好きな声優からラジオ、イベント、雑誌その他において一切のコミュニケーション手段をシャットアウトされようとやっていける立場だと思う(というかそもそもコミュニケーションをする必要が無いのでこの例は不適当(じゃあ書くな))。

「声優を愛でたい(愛でられたい)」人と「声優を研究したい」人は、同じ「声優が好き」な人でも全然違う生き物なのであって、そこは一緒くたにするのは間違い。
そして僕はどちらかといえば「ファン」である以前に「オタク」でありたいと思っているので、声優に嫌われるような感想を投稿することをやめないし、それが間違っていると考えない。例えばイベントに参加するより同人誌の原稿作業やコミケを優先するのは、その自分なりのスタンスを自分で再確認するための手段であったりする。

次にクレームみたいなメールを書いて送った件について。これに関しては特に考えるようなこともあまりないと思っていて、声優に対して直接的にネガティブな言葉を送りつけるのはオタク的な価値観で言っても完全にアウトでしかなかったと思う。
「声優が好き」という気持ちは同じだし、声優が傷ついたり、悲しんだりするようなことは自分にとっての不幸であるというのは大前提としてまずあるべきなので、そこを覆すような行動をとってしまったのは完全に大人気なかった。

「声優のいうことに逆らう」は良くても「声優の言動を正す」のは完全におこがましい行為(そういうつもりであのメールを書いたわけではないけど)だと思っていて、そもそも声優になることを志すようなタイプの人間に対して、外野から何を指摘したところで無駄だと思う。
声優が「自分の中の理想」であり続けてくれるなんていうのは甘すぎる考え方だったということは今回痛感したし、声優は変わっていくということがどういうことなのかを本当にわかっていなかったというのを思い知らされて、そういう意味では頭を冷やすという意味で良い?体験だったと思う。

まあ振り返るって言ってもこれくらいのような気がする。メールを出した後に病みまくったのは前述のとおりファンでもありたい自分がいたからでしかないしそこはどうしようもないのでこれからも苦しんでいくしか無いでしょう、以外に無いはず。

今後は「一線を超える」ようなことはしないように気をつけたいと思います。
popo
Posted bypopo

Comments 25

通りすがり  
大変ですね

記事読みました。言いたいことはいろいろあるけど、

>声優が「自分の中の理想」であり続けてくれるなんていうのは甘すぎる考え方だった

↑これかと。

普通の人間関係でもそうだけど、この時どんな行動をとるかが人間性じゃないですか?

・相手を肯定して自分を変える
・合わない部分は尊重する
・合わない部分は見ないことにする
・合う部分は合う、合わない部分は合わないと公言する
・相手を正そうとする
・別の誰かのせいにする
・嫌いになる、悪口や陰口を言う
・離れる、関わらないようにする

対処法は様々ですが、相手との関係性を考えては?

家族、恋人、友人、同僚、知人、敵、面識のない人、芸能人…
どの人に対しても同じですか?
逆の立場も想像できますか?
第三者に晒す必要は?

感情を一度飲み込んで、このようなことを考えてから行動してるなら言うことはありません。

だけど、お客様にそこまで重たく言われたら怖いと思うし、
外から見ても怖くて危ない人だなと思います。
ここまでこじらせるなら、その前に距離をおいて欲しいですね。

2016/02/12 (Fri) 12:04 | EDIT | REPLY |   
popo  
No title

コメントありがとうございます。

>対処法は様々ですが、相手との関係性を考えては?
はい、相手は芸能人で、発言はラジオでのものなので、一応そのことを念頭に置いた(ラジオへの投稿としてはギリギリ成り立っているかなというレベルの)文章にはしたつもりです。

>感情を一度飲み込んで、このようなことを考えてから行動してるなら言うことはありません。
今回それが出来なかったので、今後は律していきたいという思いを込めてこの記事を書いたつもりです。

>だけど、お客様にそこまで重たく言われたら怖いと思うし、
>外から見ても怖くて危ない人だなと思います。
仰るとおりだと思いますが、危険を感じるような文章にしたつもりはありません。
僕なりに伝えたい事だけを書いて罵倒するような表現は極力控えたつもりです。
ただ受け取る側がどう捉えるか次第だと思うので、今後はもうこういうことはしないと思います。

>ここまでこじらせるなら、その前に距離をおいて欲しいですね。
それは考えています。

いろいろとご指摘くださり、ありがとうございました。

2016/02/12 (Fri) 12:27 | EDIT | REPLY |   
名無し  
コメント

オタクやファンとしての価値観以前に、自分以外のリスナーはキレていないような発言に対して思い込みで勝手にキレて、明確に相手を攻撃する意図を持ってアンチ的な行為をしたご自身の過激な人間性を反省すれば今後に活かせるのではないでしょうか。
感情が先行する余りに自身の行為を客観視出来ていない様子が見受けられます。

2016/02/12 (Fri) 12:48 | EDIT | REPLY |   
popo  
No title

コメントありがとうございます。

>明確に相手を攻撃する意図を持ってアンチ的な行為をしたご自身の過激な人間性を反省すれば今後に活かせるのではないでしょうか。
仰るとおりだと思っています。今回の件で、自分の幼稚さを実感しました。同じことを繰り返さないようにしていきたいと思っています。

>感情が先行する余りに自身の行為を客観視出来ていない様子が見受けられます。
はい、今後はもう少し冷静になって、声優と接していければと思います。

2016/02/12 (Fri) 12:59 | EDIT | REPLY |   
カバディ  

ツイッターのRTで回ってきたのを見て拝読しました。

あまり知ったようなことは言えませんが、自分も似たような体験をしたことがあるので内容にとても共感しました。
(自分は声優さんではなくキャラに対して、ではありましたが。)

自分が対象のことを知っていく中で、自分が思ったことだったり感じたことを通して関係ができてくるんですけど、結局その関係って自分からの一方通行に近い二者関係なんですよね。だから相手からその関係性を大きく変化させるような言動があると、自分が相手へのスタンスを変えざるをえない。
助けを求めようにも、その関係性は自分と相手の二者関係なので他人に共有もされていないし共感もされない、みたいな感じでした。

僕は結局そのキャラないし作品自体から距離を置く、というような形をとりました。そのままのスタンスを維持しようとしていたら、「好きだけど受け入れられない」自己矛盾みたいなのに苛まれてそのキャラと作品のアンチになってたんじゃないかと思います。

時間が解決してくれることもありますし、方法を変えることでスッキリすることもあると思います。主さんが今回書かれていた一連のことにある程度整理がついているなら、きっと大丈夫だと思います。

可愛さ余って憎さ100倍みたいな話もありますし、お互い、好きが高じてしまうと大変ですね。(笑)

長文失礼しました。

2016/02/12 (Fri) 13:23 | EDIT | REPLY |   
あひうえお  

あんまし言いたくないけど、まずは自分の認知の歪みを矯正することから始めてはどうかね?物事に対する受け取り方が後ろ向きすぎるし、自分の客観的な立ち位置すら見えてない
見方が偏ってるうえに思い込んだらその考えに固執し、挙げ句の果てには自分にとってはどうでもいい人間が悪いと責任を転嫁するとかもうね、悪いのは全部自分のくせにさ
とりあえず心療内科行って認知の歪みを教えてもらって矯正したほうがいいと思う
心療内科は精神科とは違うから怖がらんでもいいゾ、気軽に相談に行ってきなさい

2016/02/12 (Fri) 13:50 | EDIT | REPLY |   
スーベニア  

一言でいうと重たすぎます…

声優のことが好きで、どんな感情を持つのもあなたの勝手ですが、自分の意に沿わないのであれば、その声優のファンやオタクをやめればよい。

それは普通の選択のはずで、彼女のファンでいられなくなることが最悪の未来とおっしゃるところはやや病的に思います。
私の価値観で言えば、残念ではあっても最悪と言うのは誇張、です。

恋人関係や夫婦関係のように合意や契約はなにもないのですから、あなたが声優を好きになるのは自由ですが、声優があなたに好かれなければならない道理は一個もありません。

あと、クレームを送ったことを認めているのに、言動を正すのは間違いで、そのためのメールを送った訳ではない、とおっしゃっている点がよくわかりません。
クレームとは改善の要求であり、あなたのメールが改善の要求以外の何であるのかが、よくわかりませんでした。

声優は神様でないし、あなたの家族でもありません。

その声優が、何を思って過去を大事にしないと言っているのかはわかりませんが、推して知ることはできるでしょう。

分別のついた自立した大人が、密やかな趣味として声優のオタクやファンを名乗るのが健全と思います。(独立した世界の中で彼女を神と崇めても誰もそれを咎めはしない)

文を見れば理知的な側面もお持ち合わせのようですが、それが逆にあなたの精神の不衛生さを物語っているように感じます。

メールを送ったのは間違いではなく、おこがましくもなく、悪いことでもなく、体調を崩すほど思い悩むことでもない
私はそう思いますよ。

捕捉:私はその声優がどんな人なのか全然知りません。ファンでもアンチでもありません。

2016/02/12 (Fri) 13:58 | EDIT | REPLY |   
popo  
No title

>カバディさん

コメントありがとうございます。

>結局その関係って自分からの一方通行に近い二者関係なんですよね。だから相手からその関係性を大きく変化させるような言動があると、自分が相手へのスタンスを変えざるをえない。
まさにこれはそのとおりだと思います。相手に何かを求める事自体が無謀なんですよね。

>僕は結局そのキャラないし作品自体から距離を置く、というような形をとりました。そのままのスタンスを維持しようとしていたら、「好きだけど受け入れられない」自己矛盾みたいなのに苛まれてそのキャラと作品のアンチになってたんじゃないかと思います。
僕も一時期はそういうことを考えていました。ただ冷静になって考えなおして、気持ちが落ち着いてきたので、もう少しだけファンを続けてみようかなと今は思っています。

>時間が解決してくれることもありますし、方法を変えることでスッキリすることもあると思います。主さんが今回書かれていた一連のことにある程度整理がついているなら、きっと大丈夫だと思います。
時間が解決してくれるというのはそうだと思っていて、1ヶ月前の自分の状態を思い出すと、今は信じられないくらい健全な状態になっているので、時間経つと良くも悪くも気持ちは少しずつ薄れていくというのを実感しています。

>可愛さ余って憎さ100倍みたいな話もありますし、お互い、好きが高じてしまうと大変ですね。(笑)
好きが暴走しないように制御していくことが大事だと思いました。

温かいコメント頂きましてありがとうございました。

2016/02/12 (Fri) 13:59 | EDIT | REPLY |   
popo  
No title

>あひうえおさん

コメントありがとうございます。

>心療内科は精神科とは違うから怖がらんでもいいゾ、気軽に相談に行ってきなさい
はい、受診を検討したいと思います。

貴重な助言をいただきありがとうございました。

2016/02/12 (Fri) 14:06 | EDIT | REPLY |   
popo  
No title

>スーベニアさん

>一言でいうと重たすぎます…
はい、自覚はしているつもりです。この記事で書かれていることをそのまま本人に伝えるようなことはするつもりはないのでご安心ください。

>声優のことが好きで、どんな感情を持つのもあなたの勝手ですが、自分の意に沿わないのであれば、その声優のファンやオタクをやめればよい。
>それは普通の選択のはずで、彼女のファンでいられなくなることが最悪の未来とおっしゃるところはやや病的に思います。 私の価値観で言えば、残念ではあっても最悪と言うのは誇張、です。
はい、仰るとおりだと思います。芸能人という相手に対してとる態度としては感覚的に異常だと思います。

>恋人関係や夫婦関係のように合意や契約はなにもないのですから、あなたが声優を好きになるのは自由ですが、声優があなたに好かれなければならない道理は一個もありません。
仰るとおりです。僕が勝手に「まだファンでいたい」と思っているだけです。

>あと、クレームを送ったことを認めているのに、言動を正すのは間違いで、そのためのメールを送った訳ではない、とおっしゃっている点がよくわかりません。 クレームとは改善の要求であり、あなたのメールが改善の要求以外の何であるのかが、よくわかりませんでした。
すみません、これは単純に僕がクレームという言葉の意味を履き違えていました。単純に文句をいうためにメールを送ったと解釈していただければと思います。

>声優は神様でないし、あなたの家族でもありません。その声優が、何を思って過去を大事にしないと言っているのかはわかりませんが、推して知ることはできるでしょう。
知ることができればこんなことにはなっていないのですが、はい。

>分別のついた自立した大人が、密やかな趣味として声優のオタクやファンを名乗るのが健全と思います。(独立した世界の中で彼女を神と崇めても誰もそれを咎めはしない)
そのつもりでこのように自分のブログでひっそりと記事を残したつもりだったのですが、Twitterで拡散されてしまったのは良くなかったのかもしれません。

>文を見れば理知的な側面もお持ち合わせのようですが、それが逆にあなたの精神の不衛生さを物語っているように感じます。
はい、この時はかなり気が滅入っていたのは間違いないです。今はこの記事で書かれているような精神状態ではないのでそこはご安心ください。

>メールを送ったのは間違いではなく、おこがましくもなく、悪いことでもなく、体調を崩すほど思い悩むことでもない
>私はそう思いますよ。
ありがとうございます。

2016/02/12 (Fri) 14:25 | EDIT | REPLY |   
-  
No title

クソみたいなマジレス兄貴は彼だって一応反省しているだろうに追い討ちして楽しいんですかね…

僕もこの回は聞いたし、月末に観に行く予定があるけど割と浅いファンとして一つ思ったのは
彼女、割と思慮浅めな傾向があるのにマジギレしすぎじゃない?ってことですかね
そもそも前歴からして浅慮なのに…っていう感じ
僕はそのへん含めても易きに流れてカメコから金をチビチビアレするより、
夢を叶えたって中々強いと思ってるので好感持ってますけども

そうやって熱くなっても失態で済むのはせいぜい20代前半あたりがリミットなので
おっさんになってからやらかさなくてよかった、とプラスにとって行くといいんじゃないでしょうか

2016/02/12 (Fri) 14:46 | EDIT | REPLY |   
popo  
No title

>さん

コメントありがとうございます。

>僕もこの回は聞いたし、月末に観に行く予定があるけど割と浅いファンとして一つ思ったのは
>彼女、割と思慮浅めな傾向があるのにマジギレしすぎじゃない?ってことですかね
それは他の良識あるファンの方からもいただいたコメントで、僕もそこはそうなのかなあと思っています。
記事の中でも書いている通りでこのラジオだけの話だけではなく積み重ねがあるわけです。一度や二度程度であれば大目に見れますが…という言い訳になりますが。
「この子は頭悪いししょうがない」って割り切るのもそれはそれで悲しいような気もしています。

>おっさんになってからやらかさなくてよかった、とプラスにとって行くといいんじゃないでしょうか
結構おっさんに近づいてるんですけど今後は同じことを繰り返さないようにしたいと思います。

2016/02/12 (Fri) 15:02 | EDIT | REPLY |   
-  

今回、僕がこの記事と周辺のコメントから感じた事を書かせて頂きます。
まず、クレームを送ってしまった事と、その後のツイートで他のファンが不愉快に感じたという事に関してですが、別に気にする必要は無いと思います。

大前提として、声優さんの活動は表現の一つです。
そしてファンはその表現に対してお金を払っている。
声優さんも表現者の一人ですので、自身の望む表現をする為にどんな考え方や方向性を持とうとそれは声優さんの自由です。
ですが、声優さんの理想を貫く事は逆に誰かの望まぬ形になる事も事実です。
そこで声優さんの為に気持ちを隠すのもファンとしての一つの在り方でもあるかも知れませんが、クレームをつける事もまた自由です。
文句を言ってはいけないなんて事は絶対にありません。
不愉快に感じる事だって、その人の感情であり、自由な表現の一つなのですから、貴方にはそれを隠す義務などありません。
本来ならば、何かに対する感じ方は自由なのですから、ネガティヴな意見は言ってはならないなんて事は絶対に無いです。

それで誰かが不愉快に思おうと、それは不愉快だと思った人が不愉快だと言えばいいのであって、貴方が気にする事ではありません。

そして、それは同時に声優さんも貴方が不愉快に思おうと気にする必要は無いと言う事です。
その代わり一部のファンを失う事になったりはするのでしょうが、それは自由な表現の代償として受け入れるべき事。

ファンの方々は声優さんの気持ちを安じて、ネガティヴな事は言うなよ?みたいな空気を作ることが多いですが、そんな内輪な空気感は正直な話、当人の為にもならない勝手な自己満足ですので、気にする事はありません。
はっきり言って、ファンが一番、声優さんをナメてるとも言えます。

次に、その一件で病みかけた事に関してですが、それも全く問題無いと思います。

それだけ好きだと言う事でしょうし、悩めるくらい熱意を持てる事があるのは素晴らしい事だと思います。

確かに普通の人から見れば、何だあいつ声優如きに病むとかイカれてんだろ?、とか思われるかも知れませんが、熱意を持って接している人間にしか理解し得ない事はあるので、外野が何を言おうと無視して構いません。

サッカー選手だって、サッカーが上手くならなくて病んだ事があるでしょうし、野球選手だってそうでしょう。
貴方にとってはそれが声優だっただけの話。

別に暴力事件を起こしたり、声優さんの活動を妨害した訳では無いのですから、熱意を持つことなど無い人生を送ってる空っぽな方々の意見など無視して仕舞えば良いと思います。

分水嶺さえ弁えているのであれば、別に何も気にする必要は無いと思いますし、健全だと思いますよ。

直接相手の権利を侵すような事は何一つ無いのですから、謝罪の文章を書く必要性すらありません。

俺はこう思ったね!!って胸張って言っていいと思いますよ。

僕がこの記事と周辺のコメントから感じた事は以上です。

色々と大変だとは思いますが、熱意を持つのは素敵な事なので、他人の意見に流されず、思った通りに行動したら良いと思います。


2016/02/12 (Fri) 15:10 | EDIT | REPLY |   
popo  
No title

>さん
大体僕が言いづらいようなことを代弁してくださってありがとうございます。特に異論ありません。記事を読んでくださってありがとうございました。

2016/02/12 (Fri) 15:17 | EDIT | REPLY |   
-  
No title

> 「(12月にリリースしたばかりのアルバムのタイトル)は過去」

ほー。映画監督の黒澤明みたいな事言う人なんだね。
インタビューで「あなたの最高傑作は?」と聞かれるたびに「そんなの決まってる、次回作さ!」と答えていたそうな。
晩年になってもこれで通したそうだ
「乗り越えるべきライバルは三日前の自分」とも。

2016/02/12 (Fri) 15:50 | EDIT | REPLY |   
popo  
No title

コメントありがとうございます。

>インタビューで「あなたの最高傑作は?」と聞かれるたびに「そんなの決まってる、次回作さ!」と答えていたそうな。
そういうニュアンスの発言なのだろうなあとは思うのですが、こないだ発売してリリースイベントこなして、これからそのアルバムのライブがあるのに軽々しくそんなこと言えてしまう感覚というのが僕には受け止めきれませんでした…。

2016/02/12 (Fri) 16:06 | EDIT | REPLY |   
あ  

なんでこうなるんかほんまわからん。

「昔のカレンダーを捨てるか迷うぐらいなら、日々成長する今の自分を見てください」ってことやろ?

もしその回答がお気に召さなかったら、「前にラジオでこう言うとったけど、ワイは過去の真礼ちゃんも好きやで。」って伝えればいいだけやん。

気に入らん部分しか考えられんようになったら、そりゃもう嫌いってことちゃうの。

2016/02/12 (Fri) 16:27 | EDIT | REPLY |   
popo  
No title

>あさん

コメントありがとうございます。

>もしその回答がお気に召さなかったら、「前にラジオでこう言うとったけど、ワイは過去の真礼ちゃんも好きやで。」って伝えればいいだけやん。
仰るとおりだと思います、なのでメール(http://popotan3220000.blog.fc2.com/blog-entry-189.html)で伝えてあります。

>気に入らん部分しか考えられんようになったら、そりゃもう嫌いってことちゃうの。
今は僕もそんなこともなく健全な状態に復帰していますし、そもそも気に入らない部分しか考えられないというより自分の行いの罪悪感に苦しんでいただけです。

2016/02/12 (Fri) 16:49 | EDIT | REPLY |   
-  
No title

rtから来て読ませてもらって思ったことをいくつか
まず、声優やその声優のやるラジオも仕事であるわけで経済活動です。よって需要と供給によって成り立っているので「こういう需要もあるよ」と教えるという意味で意見を送ることに何ら悪い事はありません。ただ少し言い方が過激すぎた程度でしょうか。

次に、人は一度そういう感情を得てしまうとその方向にバイアス(偏見)がかかりやすくなることもあります。仕方ないともいえます。そういう場合は一旦友人やツイッタ―など他の場所に吐きだしたりちょっと距離を置いてみた方がクリアな気持ちでもう一度見られることも多いかと思います。

長文失礼いたしましたm(_ _)m

2016/02/12 (Fri) 18:47 | EDIT | REPLY |   
通りすがりのung  
No title

共感する部分もないようであるようで・・・考えさせられます。

ラジオ番組への怒りというのは自分も経験が多々あります。送った人間が悪いのか。選んだ人間が悪いのか。番組の構成が分からないと疑心暗鬼になりますね。

あくまで自分が投稿しているラジオの話ですが、過去に自分が送ったメールについてパーソナリティーの方とお話する機会があり、その時の印象から文化放送は構成作家が選ぶ事が多いように感じています。件のメールについても目に届いていない可能性が高いと思います。

そして別のラジオ”の方ですが、自分が投稿している番組がそちらのラジオと構成が同じか分かりませんがパーソナリティーが選んでいる要素が高いです。オンエアに乗るかどうかは別として、少なくとも一通り目を通しているみたいです。ですからpopoさんのメールも構成作家の意図により読まれたのではなく、ご本人に選ばれて読まれているものだと思います。

だからなんだって話ですけど・・・

2016/02/12 (Fri) 20:59 | EDIT | REPLY |   
popo  
No title

>さん

コメントありがとうございます。

>ただ少し言い方が過激すぎた程度でしょうか。
一応「素の自分でリスナーとおはなしする」みたいな感じのコンセプトがあるラジオなので、そういう意味でネガティブな意見があったとしてもコミュニケーション取れたらというのは一応考えて書いたメールではあったんですが、それでもやはり棘があったなあと反省しています。
もう少し落ち着いて対応を考えればよかったかなと。

>そういう場合は一旦友人やツイッタ―など他の場所に吐きだしたりちょっと距離を置いてみた方がクリアな気持ちでもう一度見られることも多いかと思います。
はい、なのでこのブログで・・・と思ったのですが、想像以上に拡散してしまってちょっと戸惑っています。

>長文失礼いたしましたm(_ _)m
こちらこそあんな駄文を読んでくださってありがとうございました。

2016/02/12 (Fri) 23:07 | EDIT | REPLY |   
popo  
No title

>通りすがりのungさん

コメントありがとうございます。"別のラジオ"の方ではお世話になっております。

>あくまで自分が投稿しているラジオの話ですが、過去に自分が送ったメールについてパーソナリティーの方とお話する機会があり、その時の印象から文化放送は構成作家が選ぶ事が多いように感じています。件のメールについても目に届いていない可能性が高いと思います。
普段あまり文化放送のラジオを聴かないので、非常に参考になります。なんとなく僕もそんな気がしています。あのメールが本人に届いていないならそれに越したことはないので、そうであってほしいと祈るしか無いですが。

>そして別のラジオ”の方ですが、自分が投稿している番組がそちらのラジオと構成が同じか分かりませんがパーソナリティーが選んでいる要素が高いです。オンエアに乗るかどうかは別として、少なくとも一通り目を通しているみたいです。ですからpopoさんのメールも構成作家の意図により読まれたのではなく、ご本人に選ばれて読まれているものだと思います。
僕もそんな事を話していたのを聴いた気がします。なのであのメールを出した後に採用があった時はかなりほっとしましたし、やっぱりこのラジオは大切にしていかないといけないという思いを強くしました。

>だからなんだって話ですけど・・・
や、有益なご意見頂いてありがたいと思っています。

今後も"別のラジオ"の方ではよろしくお願いします。

2016/02/12 (Fri) 23:18 | EDIT | REPLY |   
通りすがり  
No title

気になったので外野から

>捨てましょう >~は過去

まずこれは声優云々以前の問題として論外だと感じた
前提として、所謂「断捨離」的な発想自体を実践するのは各々の自由であるが、それを他人に押し付けるのは当然好ましくない。世の中にはいろんな考えの人が居て、思い出や愛着を持つ人が居る。
しかも今回の場合は、自分のファンが自分のグッズを大事に保管しているという状況の中で(当然同じ状況の人間は少なくない数が居て聴いていただろう)「そんなものは捨ててしまえ」と言い放っているわけだ。
こんなのは、カレンダーだろうが、声優だろうが関係なく、自分の昔の写真を大事に保存している友人などに「思い出は更新すべき、捨てろ」と言い放つのと同レベルであり、通常では考えられない発言。
仮に彼女が「物や写真はどんどん捨て、思い出も塗り替えて更新すべき」という思想を持っていたとしても、自分のファンが、自分のグッズを大切に保管している状況を考えれば、そこへの配慮が全くなされない今回の発言や気遣いのなさには驚きを禁じ得ない。


>今アイドルらしくキャピキャピしていても30すぎてもやっていけるようにしたいのでそういうのはやめたい

こう思うのは本人の自由なのではないか。
実際のアイドルでも、先輩がアイドルをやっていようが、将来は女優になりたいと思い、それを公言する者は少なくない。年相応の振る舞いや服装があるように、アイドルらしくキャピキャピした姿でいつまでも居ることは出来ないのだと構えておくことは、将来設計を考える上で全く不思議ではない。
よって「都合のいいことを言ってマウンティングしたがるタイプのクソ」なんていうレッテル貼りをするまでもなく、そもそも世間一般の基準からして、いい大人が奇異な衣装を身に纏いアニメ声を出して名前をコールされている状況そのものがどう見られているのか、全てのオタクはほぼ自覚的なはずだ。
貴方がこの発言に激昂したとすれば、それは「先輩声優が」があったにせよ、それと同時に「ボクの趣味を否定するのか」という単純な憤怒も大きかったのだろう。だからこそ自分達のことを蔑視あるいは軽視し攻撃してくる層と彼女を重ね合わせたのである。そして彼女は、そちら側の「クソ」に近い感性を持っているのかもしれない。
それとは別に、もとより先輩だからという理由で無条件にリスペクトしその生き様や仕事を全肯定する必要は全くないはずだ。前述のように、仮に同じ事務所の先輩がアイドル業を続けていても「私はその路線では持たないと思うので女優を目指します」と方向転換することは普通だ。
同じくスポーツ選手が「40歳を超え肉体が衰えても第一線で居るのは難しい」と言ったとして、別にそれはその年を過ぎても活躍している選手を愚弄するものではないように、声やルックスなど自らの身体性と密接に関わる「アイドル声優業」に近いもので年齢を意識するのは何も不自然ではない。
もし「その方向に進めば共倒れだ」と半ば無理目の道だと考えた上で発言していたとしても、過去を否定するなと言うが未来はもっと不確実で、実際「推し」なんてものは移り変わるのであり、三十路を過ぎてもアイドル然とした振る舞いを続けようとする彼女を、新たに出てきた「若くキャピキャピした」女子を無視してまで全員が応援し続ける保証はどこにもない以上、やはり軽々に責められるものではない。


>声優の言うことに逆らうのはオタクの分際でおこがましい
今回最も気になった、一番病理を感じたの部分はこの辺りの価値観である。こんなこと、外野の人間は誰も思っていないだろう。思うのはきっと同じ界隈の人間だ。
もし貴方自身に否定的な見解を持つ外野の人間が居たとしても、それは「(認知厨云々はさておき)恋人にも友人にもなれない一人の女性相手にここまで必死になって馬鹿馬鹿しい」といった類のものだろう。
だから一旦話をリセットして、彼女の言を借りて「思い入れ」などは無視して考えると、(そう単純に割り切れるものではないだろうが)嫌いになったならファンを止めればいいのであって、いちいちネガティブな言葉を送りつけずにその場を去れば全て終わる話である。
最近ではこの手の現象にも内外からいろいろと名前が付いているらしく、「オタサーの姫」とか「王国」などの様々なワードが聞こえてくるが、もし狭い界隈でしか通用しない、社会から大きく乖離した価値観やカーストに毒されているとしたら、貴方も彼女もただの人間であることを思い出すべきであろう。
だから問題があるとすればそれは「逆らった」とかではなく、「不愉快な気持ちにさせるためにメッセージを送った」という一点のみだ。好ましく思う人間が居て、その人間に改善して欲しい点があれば、真摯にそのことを伝えれば済む話であるが、それをすることも去ることもせず、ネガティブな影響をただ与えたようとしたのだから。


>「声優のいうことに逆らう」は良くても「声優の言動を正す」のは完全におこがましい行為

これも同じで「声優の」ではなく「他者の」とか「他の人間の」と言い換えるべきだろう。
「自分が『オタク』で、彼女は『声優』」だから、そういう関係性だから「正すのはおこがましい」のだと考えるのはあまりにも卑屈で、または宗教的だ。貴方と彼女との間に身分の差は、ない。貴方は金や時間を投資してコンテンツやコミュニティを支える客でありファンであり、彼女は客やファンを楽しませるためのパフォーマーだ。
彼女は無名の一声優に過ぎないが、仮に知名度や経済力や魅力など、貴方に彼女より劣っている点があったとしても、そんなことは貴方が彼女に服従する理由には全くならないことは言うまでもない。
もし反省しているとしても、それは「オタクたる自分が声優たる彼女にこんなことを言うのはおこがましかった」ではないし、「オタク的な価値観として照らし合わせてアウト」だったわけですらない。人間が人間に対してすべきではない行為として反省すべきことに過ぎないはずだ。

またはもしかするとそのように過剰に崇拝することが、一種そのような傾倒と耽溺を生むのかもしれないのなら余計なお世話かもしれないが、しかしそれを理由に「不快にさせるための長文メッセージ」を送るほどに怒り、悩み、病んで苦しむなら
少なくとも複数本ある価値観のどこかで、その声優は年下の女性であり、一人の人間に過ぎないことを今一度思い起こすべきであろう。
貴方の人生は、貴方のものなのだから。

2016/02/13 (Sat) 08:47 | EDIT | REPLY |   
タビハミチズレ  

ラジオ聞いてました。主様とは少し違う感想を持っていたので興味深く読んでおりました。

私が感じていたことですが、そもそも声優って自営業なんですよね。過去には売れていたとしても、明日収入がゼロになるかもしれないタフな職業です。
それを続けたいなら、過去にとらわれず常に新しいことに取り組んで自分の武器を増やさなければと考えるのは自然なことだと思います。

出したばかりの作品を過去と言うのは確かに若干軽い気もしましたが、「過去にあぐらをかいていてはいけない」という職業意識からくる発言だと感じてました。
仕事に熱心な人は個人的に好きなのでむしろ好感的な発言だったのですが、過去作のファンの中には残念に感じる人がいるのもわかります。両者とも、言葉足らずですれ違ってしまってると思います。
ファンとしては「過去も今も好きだから、もっと過去の作品も大切にして欲しい」と伝えればいいんじゃないでしょうか。それをかなり厳しめに言い換えるとおそらく主様のメールみたいになるんだと思いますが、言い方ひとつで伝わりやすさも変わると思いますよ。

2016/02/13 (Sat) 10:08 | EDIT | REPLY |   
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『それ…もう捨てません?』のコーナー趣旨を理解してないコメント多過ぎませんか?
リスナーが解決して欲しくて送ってるんだから、別にその人にとっての答えでいいのに。

2016/02/13 (Sat) 21:12 | EDIT | REPLY |   

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