C88お疲れ様でした

C88お疲れ様でした。

相変わらず文字ばっかりの本になってしまいましたが、今回もわざわざスペースに来て頂きさらに本を手にとっていただいた皆様、ありがとうございました。

ここから反省文。

新刊についてですが、今回は自分が担当したアニメレビューの本数が過去最悪級に少なく、取りこぼしてしまった作品もあったりでなんかもう本末転倒って感じになっていました。
今更になってこんな話をするのもアレですが、もともとこの内田真礼ファンブックという名前のよくわからない本(「ファンブック」と呼んでいいのかも正直怪しいですが)は、声優はまずアニメやゲームなどで聴ける声ありきの存在、むしろ声優を知る手がかりは結局のところそこにしかないんだよ、という思想が根底にあって書かれているものです。なので、vol.1のことから出演作の話をメインにおいてずっとやってきています。
従って、そのアニメレビューのほうがおざなりになってしまうようでは本末転倒というわけです。

文字ばかりの本と自虐しつつも、そういうものとして作っている部分はあるということになります。
次の新刊は初心を思い出して?この本で何をしようとしていたのかというのをもう一度よく考えて制作しなきゃなーとか思った次第です。
あ、でも写真集の座談会やってみて、座談会っていいなーと思ったのは収穫でした。いいなーというのは、普通に解説するよりも色々と説明がしやすい形式なのではないかと感じた部分があったことです。
座談会は今後もやれるネタがあれば積極的にやっていきたいですね。

以上反省文終わり。

今回も部数が若干すくなかったため、13時前には売り切れてしまったので、次こそは余裕を持った数を持ち込みたいと思います。
また、今回の新刊もまた刷り直して次回持ち込みたいと思いますので、もし行ってみたけど新刊なかったよ馬鹿野郎という方がおられましたらその時にでも是非。

1年前のC86の記事を読んでみると横書きから縦書2段にした本が出せたことを喜んでいるけど、この1年は進歩がなかった気がするので、次は何か1つこれができるようになった!っていうのもあればいいかなーと思っています。何が出来るかなあとか今からぼんやりと考えてはいますが。やっぱり行動しなければ何も始まらないですよね。思うだけではね。お疲れ様でした記事のたびこの話をしている気がする。つらい。

しかし本当に今年はアニメを見る時間すらロクに取れていないので、コミケも終わったことだしそろそろ立てなおしていかないとなーと思いますよ。

とりあえずはC89の申し込みを済まさないと・・・。

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