伊藤かな恵 Live Tour 2015 ツナガルケシキ 東京公演 に参加してきました

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

参加してきました。やたら長いので読まれる方は気をつけてください。年明けて一発目の更新がこんなんで申し訳ありません。



開演前

ゆったりと出来てステージが良く見られる場所がいいなあと思っていたんだけど、番号は700番代くらいで、あと赤坂ブリッツに来るのも初めてだったので、そんな都合のいい場所が確保できるかは微妙かなあと思っていたんだけど、最前エリアから1段上のエリアのバー前が0.5人分くらい開いているところがあったので、申し訳ないですがそこ入っても大丈夫ですかと交渉すると普通に入れてくださった方がいて、とても助かった。伊藤家最高。
開演前アナウンスがかな恵ちゃんの音声で色々と流れていて、こんなところから力を入れていて素敵なことだなと思った。しかも会場ごとにアナウンスは別録りだそうで。



1.Happy garland

1st、2ndの時と変わらずゆるい雰囲気からの開幕だった。トークから入るライブってなにげに珍しいんじゃないだろうか。
というか、伊藤かな恵ライブらしい雰囲気を作るためにはまずトークから入るっていうの、今更だけど結構大事なことのように思えた。まあおうちなわけだし、いきなりライブっていうのもおかしいし、まずただいま、からだよねというのはそうだと思うけど。
衣装はマイザーズドリームの時着てたっぽい感じの赤いドレスだった。綺麗だなと思った。
開幕がHappy Garlandだったので、5周年プロジェクトの各シングルを引っさげてのライブ感あるなあと思った(当たり前だ)。

伊藤家バンドメンバーも、本当に良いメンバーが揃ってるなと思っていて、最初の曲の演奏が始まった時からなんかこう、声優さんのワンマンライブとして誇れるような布陣、体制?になっているよなって、当たり前かもしれないけど謎の感動があったりした。



2.打ち上げ花火

5周年プロジェクトの中では個人的に一番存在感のない曲だったけどよく盛り上がっていた。
当たり前かもしれないけど、みんなちゃんとシングルのイメージカラーにリウムの色を合わせていた。一方僕は光物も何も持ってきていなかった。



3.いじわるな恋

とりあえず、あっ1stで歌っていた曲だ、やばい、やめろ、ってなった。
色んな曲があるけど、中でもこの曲は特にムードのある曲なので、伊藤かな恵のライブの雰囲気からこの曲に移行するのって実は結構面倒な部分あったりするんじゃないかな、という気がしていて、というか確か1stの時は「いじわるな恋」モードに入るのに苦労していたような気がしていたんだけど、それが今回はスッとこの曲を自然と歌うモードに入っていて、で、全然照れたような表情も見せずにちゃんと歌えていて、なんというか今が2015年で、僕が応援していた伊藤かな恵さんもこんなに立派になってしまわれたという現実をようやくこの時あたりから認識し始めた気がする。



4.コンパス

まずイントロを聴いてすぐ曲名が出てこなかったのがショックだった。いい曲なのに。
需要に応えて(?)かこういう曲もちゃんと作られているよなあ、と思った。
でも、つまさきだちの時からずっとだけど、こういうノリの曲を歌っている伊藤かな恵に感じる違和感を未だに拭い去ることができていないことに気づいた。
それはそれでいい気はするけど。



5.アンバランス

こういう曲を歌っている姿もキマっていて、完全にプロだ!と思った(プロです)。



6.ユメ・ミル・ココロ

アコギを弾くみたいなので何を歌ってくれるのかなと思ったらこの曲だった。
ライブの度にこの曲を聴かせてくれるのは本当に感謝しなければならないと思っているし、伊藤かな恵本人もこの曲は毎回やりたい/やる必要があるという意識があるのだと思う。
やっぱユメ・ミル・ココロだなー!しか言うことなし。
度々言っているけど、こんな完璧なデビューシングルを生み出してくれたの本当に奇跡的だし、ランティスに土下座して感謝すべきだと思う。



7.ルーペ

歌う前のMCで、この曲はnano.RIPEのボーカルのきみコさんに作ってもらった曲で、そのnano.RIPEとの縁は「花咲くいろは」という作品がきっかけで、「花咲くいろは」は本当に色々なつながりを持つことが出来た作品でとても大事に思ってますみたいなことを話していた。
前回の冬コミの中二病でも恋がしたい!戀の記事でも書いたけど、この作品にしろ、中二病でも恋がしたい!にしろ、好きな声優にとってとても大事な作品のことをちゃんと全力で受け止められなかったことへの後悔って本当に馬鹿らしいというか、ただただ自分の甲斐性のなさに呆れ果てるというか、この話を聞いていた時もただただちゃんと好きに、あるいは嫌いになってあげられなくてごめんなさい、と思った。
別にルーペ聴いてて辛いとかそういうのは全くない。



8.マイザーズドリーム

CDで聴いた時からとてもいい曲だとは思っていたけど、ライブでさらに映える曲だという印象だった。
すごくこの曲を歌っている時のかな恵ちゃんの表情が良くて、ステージを右端や左端に移動して、客席に向かって左右に腕を振っているのが本当に美しくてああ・・・・・・・ってなった。
歌詞の内容や優しげな曲調とかな恵ちゃんの歌声や表情や動きが完璧にリンクしていて、とにかく良かった。アツミさん本当にありがとうってなった。ランティス祭り行かなくてごめんなさい。



9.オレンジ色

この曲もそう。この曲は「Shooting Star」のカップリング曲で、他の2曲がすごすぎたせいで自分の中でそんなに存在感のない曲になっていたんだけど、この曲もライブだとだいぶ映える。
ライブだと映えるっていうか、ライブアレンジがめちゃくちゃ良かった。宇田さんの鍵盤ハーモニカですね。これが最高に良かった。これに尽きる。



10.ドレミファソラシドのうた

ここで衣装チェンジ。Shooting Starの時のチックな感じの白黒の衣装だった。かわいいなと思った。
この曲も5周年プロジェクトの曲の中ではかなり良曲だと思っていて、思っているんだけど、リリースイベントの時はミスりまくっていて消化不良感あったので、今回完璧なドレミファソラシドのうたを聴くことが出来て満足できた。
指揮棒振っていたのがかわいいなと思ったけど竹達彩奈ちゃんかな?ってなった。



11.オーロラ

この曲の前に結構長めのMCが入って、だいぶゆるい雰囲気になったところでじゃそろそろ次行きまーすって感じで始まったのがオーロラだったのでいやちょっと待って心の準備がってなったけど曲始まったら完全に陶酔してた。
この曲だけは絶対に聞きたいし本当にやってくれって思っていたからやってくれて安心した。
オーロラはもうさんざん褒め倒していて今更いうことも特に無いんだけども、やっぱりライブでこの曲を聴くと本当にうっとりするしいろんなことを忘れてしまう。もうこの曲を歌っている伊藤かな恵さんを観ている時ほど幸せなことってそうそうないんじゃないかという気持ちになるくらい別世界に連れ去られるというか。次に何の曲が来るのかとかそういうことも考えなくなってしまうレベル。



12.Shooting Star

本当に、声優ライブを見ていて全身に鳥肌が立つという経験を久しぶりにした。久しぶりにというか、鳥肌が立つという経験を最後にしたのがいつだったかもはや思い出せないので、もしかしたらこのShooting Starのイントロがかかった瞬間が初だったかもしれない。声優ライブ鳥肌童貞卒業はこの時だったかもしれない。
ということで、オーロラを聴いてはぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ってなって頭のなかからっぽになってたところでこの曲のイントロが聴こえてきたわけで、この記事でも言っているけどこの曲ってオーロラと同系統の曲だと思っていて、ここ数年の伊藤かな恵の楽曲の中ではトップクラスに良い曲で、もうオーロラ→Shooting Starという流れそのものに感動して身動きがとれないみたいな状態になってた。本当に完全に「わかってる」セットリストだなってなったし参りましたって感じ。
伊藤かな恵のライブでここまでの経験をするなんて、とかいう失礼なことすら考えてしまったくらい、この2曲の流れは心を揺さぶられた。本当に美しかった。
で、しかも、しかもじゃないんだけど、リリイベで聴いたこの曲も個人的に消化不良感があって、「本当のShooting Starを聴きに行く」という裏目的も無事達成された。本当のShooting Starさんに会えて良かった。



13.片想い

Shooting Starの直後だったのでぼんやりしながら聴いていた。伊藤かな恵曲の中ではそんなに好みじゃない方向性の曲であることもあり。



14.Starting point

MCで、この曲を歌っているときは「私の中のあむちゃんが現れる」みたいなことを言っていて、へー、と思った。
作詞は本人がやっているやつだけど作詞は特に日奈森あむを意識して書いたわけでは当然ないらしいんだけど、なんか歌ってたら出てくるそうで。
伊藤かな恵の中の日奈森あむ像を理解するのにいいかもなーと思ったのでこれから聴きこんでいくべきかな、と思った。ちなみに個人的に聴いていてあむちゃんかな?ってなったことはなかった。
でも、伊藤かな恵にとっての「Starting point」は日奈森あむに他ならないわけなので、そうなるのも実は必然なのかな?とも思ったり。



15.きみからはじまる

やっぱりダメだこの曲は、ってなった。やっぱりダメっすわ。普通のファンなら泣いてるし僕のような機械人形だからうるってきただけで済んだのだと思う。どうダメなのかは上でも貼ったけどこれを読んでね。
おはようございますこんにちはこんばんはおやすみなさいありがとうごめんねのところジェスチャ入れてるのがまた破壊力が倍増になるし、ていうかもうこれ生で聴いちゃったせいで確実に傷跡でかくなるやんどうしてくれるってなった。
わかっているならライブ行くなって話か。そうですね。もう歌っている姿思い出すだけでも泣けてくるレベル。
ラスサビ直前のラストおはようございます~ごめんねのところ、ごめんねまで歌ったあとかな恵ちゃんがえへへwwってなってたのがめちゃくちゃやばかった。やめろってなった。
あとアンコール後のMCでこの曲の作詞は本当にファンの方を向いてファンから助けられて作ったみたいな話をしていてやっぱりこれ伊藤さんからファンに向けた言葉だよねーってなってあーもうだめだなーってなった。何がダメなのかそろそろわからなくなってきた。



16.メタメリズム

アンコール後の日替わり曲枠。大阪は君がいればで名古屋が誘惑マーマレードだったらしい。誘惑マーマレードてなんだよ。ふざけるな。行かなかった僕がバカなだけでした。
曲だけで見たらそんなにめちゃくちゃ好きってほどの曲ではないんだけど(マイザーズドリームの方が好き)、初めて伊藤かな恵の個人名義曲で生(リリースイベント)で聴くことが出来たのがこの曲なので、そこは結構思い入れがあって、やっぱりその頃のことを思い出してしまって、あれからいったい何年経ったんだろう、でも今この曲をこの場で聴けているのは幸せなことだな、となって完結した。



17.つまさきだち

まあトリはこの曲だよねーっていう気持ちになった。1stライブの最前列でこの曲でアホみたいに飛んだり叫んだりしてたのを思い出しつつ、めちゃくちゃ盛り上がる客席と楽しそうな伊藤さんのお姿を眺めていた。



全体通して

今回のライブは2ndとくらべても本当に完成度が高いというか、ちゃんと「ライブ」ができてたなと思えるステージだったと思った。
本人的にライブってなんなのか、やる意義は何かみたいなものがちゃんと見つけられたみたいで、1st、2ndLIVE時代に比べるとだいぶ歌手活動に対して積極的な姿勢になっているのを感じることが出来たしすごい・・・・ってなった。
デビューから5年経って、ついにあの伊藤かな恵がここまでやるようになったことを確認することが出来て本当に良かったし、これからもずっと伊藤かな恵の音楽活動が続いていくことを願わずにいられない、僕もこれからもこの人のライブには足を運ぶようにしたい、終演後はそんな気持ちになっていた。

以上

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