Petit Rabbit'sについて

先鋒 水瀬
次鋒 内田
中堅 種田
副将 佐藤
大将 佐倉

という感じのオーダー。
全体的に決定力不足感があり、ポイントゲッターの種田に頼ってしまう場面が多くなると思われる。
水瀬は後に続くメンバーを奮い立たせる試合運びができるポテンシャルを十分に持っているが、先鋒としては機動力に欠ける部分があり、また積極的に攻めるスタイルという訳でもないため、いかに自分の間合いで試合をコントロールできるかが鍵となる。
内田はムードメーカーとして相手をかき回し自チームに勢いをつけるという意味で重要な役割を担っている。もし先鋒で悪い流れができてしまったとしてもここで流れを一変できる能力はあると思われる。守りが安定しない部分が次鋒としては懸念事項として残る。
種田については説明不要だろう。得点源としてチームを勝利に導くキーパーソンとなる。ここが陥落させられるとこのチームの勝利は非常に厳しいものとなる。
佐藤は安定感のある丁寧な試合運びが強みであり相手のペースに惑わされること無く副将としての役割を果たしてくれるだろう。ダメ押しの1点をここで決めておきたい。
佐倉の勝負強さについては信頼できる。またどちらかと言えば攻撃的な立ち回りの剣道をするタイプのため、大将戦となった場合も長期戦となることは少ないだろう。
代表戦にもつれ込んだ場合の第一候補は種田、スタミナを考慮すると大将の佐倉は厳しいため、第2候補は内田あたりになるだろう。

CUBISM by 内田真礼 〜内田真礼はロックだ!〜

参加してきましたので思ったことを書きます。
AsideとBsideごっちゃになってます。記憶が曖昧なのでなんか間違った記載あったらコメントください。



名前忘れたけど男の司会と女の司会が最初に出てきて、司会「我らがー」オタク「内田真礼だー」で内田真礼さん登場。

Asideのオープニングトークでは北海道にきてから食べたものが話題になって海鮮丼やらラーメンやらをお食べになったそうな。そりゃ食べるよねせっかくこんなところまで来たんだもんね。ちなみに僕は飛行機で来てその日のうちに飛行機で帰るという大変頭の悪い弾丸遠征を実行したので北海道に来てまず食べたのはローソンのおにぎりだったし北海道らしいものはほとんど食べなかった。北海道で食べたおにぎりもおいしかった。

Bsideでは確かスープカレーを食べたいとAsideで話していて、楽屋でスープカレーを食べましたとかそんな話題だったかな。スープカレーって食べるって言っていいんですっけ。飲むが正解?



ジェンガのコーナー。
ジェンガしてって引いたブロックに番号書いてあって番号に対応した質問に真礼ちゃんが回答してジェンガ崩した奴は罰ゲーム、というコーナー。

「目標とする人やライバルは?」という質問に対して「過去の自分」と答えていたのが一番印象に残った。
まあライバルは自分自身です、という回答はざらだと思うんだけど確かこの時は「内田真礼」という偶像に押しつぶされそうになるというようなことを言っていて、ほほうそういうこと言っちゃうんだと思った記憶が。いや偶像に押しつぶされそうになるとは言ってなくて、ファンから見た「声優 内田真礼」という存在が、自分自身にとってのプレッシャーになるしファンからの愛に押しつぶされそうになるというような事を言っていたんだけど。

まあつまり人気声優になって出来上がっちゃった「声優 内田真礼」っていうオタクたちの共通認識によって生み出された偶像が内田真礼という1人の女の子にとって一番厄介な常に超えていかなければならない壁なんです、っていうことだよね。ごめんね大変だよね。でも今更僕一人消えたところでこの「内田真礼」は消えやしないし、戦ってくしかないよね。愛に押しつぶされそうになるって言われたときはかなりすみませんと思ったけどきっと僕なんかより真礼ちゃんのこと好きな人なんてごまんといるよね。僕の手紙なんてきっと大したこと無いよね。大したこと無いよね?>真礼さん

えーと他にも色々あったけどもうこれだけでいいでしょう。適当に覚えてるのを書いていくか。
最近はまってるゲームはディズニーのやつとかポケモンです、ストレス解消法は薔薇風呂、好きな野菜はとうもろこし、最近玄関マットを買った、音楽聴かないと身体にスイッチが入らない、マッチョすぎる男の人は無理、とか。あんまり思い出せなくてごめんなさい。



Asideでは朗読コーナーがあったんだけどかなり後ろの方にいたし全然顔見えなかったので話もちゃんと頭に入ってなくて全然記憶に無い。「桃太郎」のなんかすごい話変わってるやつを読んでたのは覚えてる。でも特段コメントすることもなかった気が。

Bsideでは箱のなかのものを触って当てるゲームを司会の男の人とやって、司会が負けたら司会の自腹でタオルを客にプレゼントというやつだったけど、結局10本タオルが真礼ちゃんから客の方に投げ込まれて、僕は無事1本もらうことができたので、とりあえず僕はBsideのコーナーのほうが良かったかな。自分良ければ全て良しか。でも当てる時に真礼ちゃんにヒントいうのありだったりしたので声かけるのとか楽しかったし実際Bsideの方がいいコーナーだったんじゃないかなー。



事前にお客さんにノートに書いてもらった質問に答えるコーナー。
いきなり自分が書いたわけのわからない質問(最近高鳴ったソルフェージュはイノセンスですか。)が読まれたけどそれ以降はまともな質問ばかりだった。なんだったのか。あと結局回答スルーされたし読んでごめんとか言われた。すみませんでした。でもアドリブで頑張って返して欲しかったな!無理言うな。

リリイベの質問と比べても真面目な質問が多くて真礼ちゃんもすごい真面目に回答していたんだけど、特にAsideはかなり入り込んだ質問が多かった印象があった。
質問の内容は覚えてないので省くけど、「私はもともと声優がやりたくて声優になったのだし、声優であることが自分の芯になっているので、声優としてちゃんとやっていけさえすればそれでいいと思っているし、今声優としてある、声を当てる以外の色々な仕事については別に無くても構わないと思っている」とか、「気持ちとしては私はもっとアイドルをやりたいと思っている」みたいなことを言っていて、なんか聞いてて結局君どっちなの?ってなったんだけど、多分まだ自分の中で整理できてないのかなーとかそんなところまで喋っちゃってるけど大丈夫なのかなーとか思った。実際喋り終わった後インタビューみたいになっちゃったしいつも言わないようなこと言っちゃったけどインタビューと違ってカットされないしどうすんだこれみたいなことを言っていた。

まあどんな内容だろうと仕事としてもらったからにはやりますよ、っていうのはあるんだと思うけどやっぱり私がやりたいのは声優なんだよ、っていうのが根本にあるんだなあというのはわかった。でもこんな楽しいライブとかさせてもらえる分には幸せですー、って感じなのかな。まあ楽しめてるならそれでイイんじゃないか。声オタとしてもアニメで声をきくことが一番大事だしね。イベントとかラジオとか手紙とか認知とかそんなん二の次でしょ。

真礼ちゃんがこういう認識で声優の仕事をしているのだとしたら、「自分のファン」についても、声優やってく上では別に必要不可欠な存在ではないし、いてくれる分にはまあ、くらいの存在でしか無いのかもしれないね。いやまあそんなことは今更言うまでもないのだが。声優にとっての声優ファンなんて一般にそんなものだろう。やりたいこととやるべきことが一致するとき世界の声が聴こえると言うけど彼女には今世界の声は聴こえているのだろうか。

あとはファンクラブ作りたいね-なんて話も出ていた。ファンクラブやるなら、せめてさんかれあくらいの時期からやってくれてたら良かったかな、って・・・。いや、デビューしたのは今なのだし別に今設立するのも抵抗はないしいいです。はい。すみませんでした。

話が変な方向に行ったけどこの質問コーナーは割と普段聞けない感じの話が聞けて良かったなー!(雑なまとめ)

他の質問と回答はよく覚えてないのでごめんなさい。女の子に振り向いてもらうには?とか白真礼が実は悪いやつなのでは?とかそんなんがありましたね確か。



えーその後は創傷イノセンス、高鳴りのソルフェージュ歌って、サイン入りポスターと色紙の抽選やって、最後にみんなで写真撮っておしまい。
ライブはこれまでのリリイベと比較するとかなりステージとの距離が近くて、頑張れば手が届くくらいまでこっちに近づいてくれたしかなり楽しかった。というかオルスタでのライブはこれが初かな。そんなに客席は激しくごちゃごちゃするような感じではなかった。
オルスタでライブ見る時が来たら頭振ろうと思って振ってみたんだけど、創傷イノセンス、案外頭振りにくいよね。テンポ的に。
次の曲は全開で頭振り続けられる曲になるといいな。
そういえば最後にとった写真はどこかで公開されるんでしょうか。>CUBISMの人



何となくわかってたけどリリイベ追加公演て感じの内容でしたね。
過去のイベント内容見た時はキャラソンあるかなと少し期待したけどなかった。あと握手会とかも。
やってくれてたらかなり評価上がってたと思うしイベントやる側もそれは認識してたと思うんだけどまあ今回はMaaya Party!のencoreとして、っていうところを◯にきゃんに通されたんだろうな-とかと想像している。
でもリリイベのあのまったりとしたゆるい感じの空間とはまた違った真面目なお話が聴ける雰囲気の空間というのは良かったんじゃないかなと。
やっぱり司会がちゃんこさんか、ちゃんこさんが構成やってるか、で割と変わるのかな。
2ndのリリイベもちゃんこさん司会なんだろうか。この人を使うのはメリット・デメリットそれぞれそれなりにあると思うので今回のリリイベ振り返った上で慎重に考えていただきたいところですね。何様だよ俺は。

ということで以上です。

「創傷イノセンス」発売記念イベント"Maaya Party!"大阪会場

リリイベの記事はこれが最後。もう2週間経とうとしてるのであんまり覚えてません。
なんか間違いとかこういうのもあったとかあったら遠慮なく突っ込んで頂けると助かります。
あと1回目と2回目ごっちゃになってます。



イノセンスフォト。
撮りたての写真が多かった。
大阪ついてから食べたやつ(何だったか忘れたけどあんまり大阪関係なし)とか、大阪きてからの写真が多かったような。
結局コロちゃんを見ることはできず。そんなに執着ないけど。僕のせいですか。いえなんでも。

アンケートコーナー。
ファンの呼称を決めましょうというアンケートが読まれていて渋かった。
働き蜂とかだったっけ。無理に決めなくてもいいと思いますよ僕は。しかもまだ1stシングル出したばかりでしょう。
せめてもう少し様子見よう。ていうか本当にみんなファンの呼称決めたいとかって思ってるんだろうか。僕には全く気持ちがわからない。
最近爆笑したことは?という質問で、マネージャーとちゃんこさんが楽屋でピグレットとプーさんのものまねをしていたのが面白かったとのこと。色んな場で度々話題に出るマネージャーさん、割とユーモアのある人のようだけど未だに僕は顔も名前も把握できておりません。誰か教えて欲しい。あと僕もプーさんのものまね自信あるのでいつか披露したい。
なんか他にも色々あったようななかったような。思い出せない。

ロックを学ぶ。
イギーポップはピーナッツバターを全身に塗りたくって客席にダイブしたという話題で真礼ちゃんははちみつがいいとか何とか言っていた。ダイブしたいとは言っていたっけ。言ってなかったような。身体に塗りたくられたハチミツを客席に飛ばすジェスチャをしているところが記憶に残ってるので多分そういう感じなんだろう。ていうかハチミツとかエッチすぎるしやめてほしい。

創傷リハーサル。
なんかコサックダンスしてた気がする。このタイミングで言うのもなんだけどちょっと芸人方面に走りすぎてやいないかという気が。今回のリリイベ全体的にそうなんだけど、あんまり体張らなくてもいいのよ、とも思うよね。ほら、イメージにも影響するかもしれないじゃん。せっかくかっこいい感じの曲もらったんだし。関係ないか。
あともう一つはモビルスーツだったかな。モビルスーツ=グッズのTシャツ?みたいな設定だったっけ。ていうかモビルスーツとか言われてわかるんだろうか。いや、別にわかんなくていいけど。



ライブについてはもうあんまりコメント無いけど大阪2回目は一番気持ちよく歌えたと言っていたし良かったんじゃないかな。

OBCの円盤イベントで見たみもりんのユニバーページを思い出すとやっぱりみもりんはすごかったんだな、となる。
あんまり上から目線のコメントしたくないけど、リリイベでお歌6回くらい聞いてみて、やっぱり今は歌うということだけで精一杯という感じに見えるし、本当にこれから次第だなーというのが今のところの正直な感想。それでも楽しそうな顔を見せてくれるし別に僕個人として不満があるというわけではない。お歌下手な声優さん好きですしおすし。

今回は出演者真礼ちゃんだけだし客も真礼ちゃん大好きな人ばっかりだからいいけど他のアーティストさんもいるイベントとなると彼らとその辺の差が浮き彫りになるような気がしていて、本当に頑張れとしか言えないんだけど、僕は真礼ちゃんの出番の時に精一杯盛り上がるように応援するくらいしかできないし。まあこんなこと僕が言ってもしょうがないんだけどな。そんなことは一番本人が気にしてることだろうし。

適当になっちゃったけどこれでリリイベの感想記事はおしまいです。

「ルーペ」発売記念イベント 記録

俺「こんにちは~」
伊「こんにちは~」
俺「あのー僕ちょっと虫歯になっちゃいまして」
伊「えっそうなの?大丈夫?」
俺「ええ、もうほんとに痛くって」
伊「え、いつからなの?」
俺「えーと3日くらい前からなんですけどね、もういてえないてえなっつってルーペ聴きながら耐えてました」
伊「え~歯医者さん行ったの?」
俺「あ~行きましたね、もう3日中2回行きましたもん」
伊「行ったんだ~えっ3日で2回も行ったの!?」
俺「行きましたね~」
伊「えっもう治った?」
俺「あっはい一応もう神経抜いちゃったんで」
伊「えっ神経抜いたの!?」
俺「あはい抜きましたね、」
伊「どうだったの?痛くないの?」
俺「いやもうやばいっすよほんと、」
伊「え~どうだったかメールして!」
俺「あはい」

「創傷イノセンス」発売記念イベント"Maaya Party!"名古屋会場

せっかく参加したので名古屋の感想も書きます。



まずトークパート。

名古屋に1人で来るのは初めてだとか。
こうやってCD出したりとかリリイベやってトークしたりとかライブしたりとか「初めて」のことがたくさんで嬉しいですみたいなことを冒頭で言っていたので前日にあんな記事を書いた僕は少しドキッとしたけどさすがに偶然だよね。たはは。

イノセンスフォト。
東京の記事でイノセントって書いてたけど修正しました。INNOCENT NOTEおじさんだからね、しょうがないね(しょうがなくはないね)。
内容はあんまり覚えてないけどなんかニコ超の写真やたら多いよね。何なんだろう。AJはいいの。忙しかったもんなAJの時は。クソオタにストーキングされてたし。
そういえばここでも雄馬くんの名前が出ていた。なんかスクエニのブースかなんかでモーグリのフェイスペイントしたらモーグリカチューシャもらえるとかで、普通にプライベートでニコ超に来てた雄馬くんに電話してカチューシャとってきてもらったとか。俺もパシられてえよ。

アンケートコーナー。
HR/HMやってほしい、デスボイスとかやってみてほしいみたいな要望があったけど、真礼ちゃんはデスボイス出そうとすると喉壊しちゃうから無理なんだとか。それは残念。いやさすがにデスボ出してくれとまではさすがに僕も。でもメタルはやってほしい。
事務所にデスボ出せる子とかもいるんだけどね的なことを言っていたけど松田のさっちゃんとかだろうか。そういえばきの子のキャラソンまだ聴いてない。デスボあるんでしょうきっと。しらんけど。
誰にも触られたくないものは?という質問に対しては「靴」という回答で、ん???と思ったけど、対等な立ち位置で人と接したいからとかそういうことらしい。相手が自分より下の位置にいるのが嫌とかそういうあれだそうで。
うーん、なんかもっとうまい答え方があったんじゃないだろうか、というか人が近くにいると靴に触られそうで嫌みたいなこと言ってたしそういうのとはまた別に単純に靴に触られるのが嫌みたいなのがあるんじゃないのってちょっと思ったけどどうなんだろう、でも靴触られたくないって初めて聞いたぞそんなの。靴じゃなくて裸足ならいいんだろうか。では僕も裸足のほうが好みなので裸足で。
あとなんか質問内容覚えてないけど赤ちゃんみたいな格好したいみたいなこと言ってて白衣萌えとか足の爪嗅ぐの好きとか最近言わなくなったなと思ったらこれだよ感が。どんな変態的なプレイしてるんだろう普段。恐ろしいよ俺は。

創傷リハーサルのコーナー。跳び箱とか四面楚歌とか。四面楚歌がわけがわからなすぎてやばかった。なんか資格に回りながら創傷イノセンスを変なノリで歌ってるだけという。四方から歌を歌われることで客は追い詰められるとかやられるとかそんな感じだったっけ。わけがわからなかった。
やっぱ全体的にアドリブ(演技のほうじゃなくてこういうトークイベで)を要求された時の引き出しがほとんどちゅにらじで培われたもののように見える。うーん。いや何もできずに◯◯◯ちゃんはかわいいから許しちゃうよ的なこと言われるよかマシだとは思うんだけど。いえ特に誰のこととは。

あとどのコーナーだったか思い出せないんだけど体力つけてさいたまスーパーアリーナを走り回れるようになりたいみたいな話題になった時に、じゃあとりあえずこの会場でやってみましょうよ(byちゃんこさん)っていうのでステージの右側とか左側まできてくれて(ステージ自体が右端と左端が割と客席方向まで出っ張ってて近くまで来れるようになっていた)、これは他の回ではなかったことだったしこの回の参加者はラッキーだったと思う。



ライブパート。
東京の翌日のナゾメイト完全に喉死んでたけどさすがに1週間あったので完全回復していた。
比較的声がよく出ていた気がする。あとなんかいつの間にかコールしてる人増えてて続行中!とかヘイ!とかやってる人いた。
ヘイ!!!はテンポ早いしタイミングシビアだから結構入れるの難しいっていうかあまりやれてない。真礼ちゃんの視界に入るようなところにいるときは流石にやってあげた方がいいと思うのでできるようにはしておきたい。



目線もらった回数で言うとこの名古屋の回が圧倒的でイベント終わった後かなりのホクホク感があった。
ありがとうございました。

「創傷イノセンス」発売記念イベント"Maaya Party!"東京会場に参加して思ったこと

無事当選しましたので参加してきました。
もう1週間経とうとしてるけど大丈夫か。あんまり大丈夫じゃありません。もっと早く手を付ける予定だったんだけどなー。
もう明日は名古屋ですよ。明日っていうか今日だけど。
でもまあ何か書き残しておかないとボクの中でこのイベントが終わった感じがしないしこのまま名古屋に行くわけにもいかないんだよね。なので思ったことや感じたことを書きたいと思います。
同人誌でやることも考えたけどレポートとしての価値が一切ないものになってしまうのは目に見えているのでやめた。
こないだの記事ほど長くもなければしんどくもない記事にはなっているというかこれからそういうふうに書くつもりだけどレポートとしてはあまり参考にならないと思いますのでそういうものを目的にこの記事にたどり着いてしまった人はごめんなさい。



僕は「初めて」というものを無駄に気にするタイプの声優オタクなので、好きな声優の初めての出演作、初めてのイベント、初めてのライブ、初めての主演、などを特別大事にしたがるところがある。
なので、今回のイベントも当然、内田真礼が内田真礼として歌をうたう初めての場である以上、特に1回目のライブについては大事にしよう、見たもの・聴いたもの、少しでも多くの情報を持って帰ろうと思って望もうと思った。



まずトークパートどうだったかというとこっちがガチガチに緊張しているのに向こうはすごいヘラヘラしてて終始ゆるい雰囲気だったのでなんか力が抜けたというか。いきなりライブからスタートすることも覚悟していたので。

うん、この感じはすごく見覚えがある。見覚え?まあ、初めての感覚ではなかった。
「メタメリズム」の発売記念イベントとか、「ココロケシキ」ツアーの1発目神奈川公演とか、すっごいゆる~い雰囲気で始まって、こっちの態度もその雰囲気に飲まれていつの間にか崩されちゃってたんだよね。
この子もそうなんだ、ってちょっと思っちゃったよね。別に全然悪いことではないっていうかそれが彼女(もう一人の彼女も)らしさだと思うし好きだしそういうところ。それでも緊張はしてたと思う。あと司会のちゃんこさん効果もあったでしょう。

トークパートの構成としては全ての回共通のコーナーとして「イノセンスフォト」、「参加者のアンケートを読むコーナー」、回ごとのコーナーとして「白まあや黒まあや」、「ロックを学ぼう」、「ライブのMC練習コーナー」があった(正確なコーナー名は覚えてないので適当です)。

「イノセンスフォト」はなんだろうな、あんまり言うこと無いけど、コロちゃん(ポメラニアンを飼い始めたそうです)なんで見せてくれないん?くらいか。何か事情があるのかとか考えてしまう。えーと、あと個人的なあれがあれで写真のコーナーはあれというかいやなんでもない。次にいこう。

アンケートのコーナーではよく話してたけどPVでペンキぶっかけたりぶっかけられたりしたいっていう話があったけどんー1stでこんなPVやっといてペンキぶっかけまじでやるの???っていうのはちょっとあるけど正直。いやでもまあ願望だしね。
あとは真礼さんはこの停滞した音楽業界をどう変えていきたいですか的な質問には回答になってないけど「元から持ってるもの(昔から大事にしてきたもの)と新しいものを混ぜていく」的なことを確か言っていた。
その中で「本当に大事なものというのは過去の中にある」みたいなことを言っていたのでそうかやっぱり新規のファンなんかより僕のことが大切か知ってたよ、ってなった。嘘です。でもまあやっぱり「自分自身の既存のイメージ/キャラクター」みたいなものは彼女の中にあってそれは崩したくないなあっていう思いがあるのは間違いないのだろうなあというのはわかった。別にいいと思うんだけどなあ全部ぶち壊したって。
あとは作詞してほしいっていうのもあったけど本人割とやる気あるように見えたのでこれは期待したい。あんまり変なキャラ意識しないで素の気持ちを書いて欲しいところだけどどうなるかな。

あとはなんだっけ、「白まあや黒まあや」については白はまあいいとして黒やってる時を見てるとなんかこうあんまり良くない意味でだんだん中二っぽいキャラというか言葉遣いみたいなあれに頼り始めてる感じがしてきて(モバマス舞浜の時もそうだったけど)なんか安易過ぎないかって気がしているので若干もにょったけどけどまあいいか。まあいいよ。ごめんなさい。

残り2つは特にコメント無し。コウモリは投げ込まれたら食いちぎるくらいになってほしいと思いました。無理言うな。



肝心のライブについてはそれまでのトークの雰囲気もあって割とお客さんの反応もいい感じだったしライブ始まる前にコールアンドレスポンスとかノリノリでやっててなんだお前余裕じゃねえか、ってちょっと思ったけど。

思ったんだけど、1回目の「創傷イノセンス」、歌を聴いてても観ていてもほんとにいっぱいいっぱいで、声出てないし、CD音源とは程遠い歌唱だった。
僕が見たかったのはこれなんだ、ってやっぱり思っちゃうんだよね僕みたいなのは。僕みたいなゲス野郎は。
初めて自分の歌をうたう内田真礼さんの「今」の姿こそが僕は尊いものだと思っているし、そこで歌っていた内田真礼さんはまさに今この瞬間にしか無い顔と声をしていたから。

直前まで1回目のライブどう楽しむか迷っていたし、真礼ちゃんもお客さん煽りまくって周りのお客さんぴょんぴょん飛び跳ねていたんだけど、結局彼女を見ていることに専念することにした。
盛り上がるようにたくさん声をかけてくれていた真礼ちゃんに対しては失礼だったと思うんだけど、本当に大事な瞬間だったし、「今ここ」が真礼ちゃんのアーティストとしてのスタートラインなんだって感じることのできる瞬間を味わうことができた。

もちろんそれだけじゃなくて、カップリング曲の「高鳴りのソルフェージュ」は「創傷イノセンス」と違ってアップテンポの曲なんだけど、この曲を歌っている時の真礼ちゃんは本当に笑顔で幸せそうな顔をしていた。歌をうたうことを楽しんでいるなあというか、やっぱ好きなんだなあこういうの、良かったなあって思えた。やっぱり騙されてなんぼだよ俺達は。こんな顔観てたらそりゃあ応援してあげたくなるよね。
それくらい楽しそうな顔をしていた。やっぱり内田真礼はステージに上げて歌を歌わせてあげるべき声優さんだったんだよって思ったし、アーティスト内田真礼のこれからが本当に楽しみになった。

1回目が終わってから2回目、3回目の回数を経るごとにステージ慣れしていって、声も出るようになっていたのはすごくよくわかった。ちなみに2回目3回目は普通に飛んだり跳ねたり頭振ったりしてた。



んーまあ全部行きたいとは思ってたけど、1回目に当選できて本当に良かった。どれか1つ行けるなら迷うこと無く東京1回目を選ぶくらいこの回にだけは参加したかったので。

いや、期待する気持ちやワクワクする気持ちが以前の3倍位にはなったし、本当に参加できてよかったと思ってます。
そして改めてソロデビューおめでとう、とここでも言わせていただきます。

そういえば最後に。リリイベにも関わらずお花とか出してしまいましたが視界に入って不快な思いをされた方いたら申し訳ありませんでした。どう~~~~~しても彼女のソロデビューを、初めて歌を披露する場で、何かの形でお祝いしてあげたいという気持ちが消えなくて、出すことにしました。リリースイベントではもうやらないと思います。イベント終了後、真礼ちゃんもわざわざ反応してくれて救われたような気分になりました。祝う側なのに救われてどうするっていう。喜んでくださっていればなんでもいいのだけど。

まだ衣装についてとか他にも色々コメントすることあった気がするけどとりあえずはこのへんで。
長くもなければしんどくもない記事にとか冒頭で書いてたけど割と嘘になっちゃったかなこれ、ごめんなさい。
でもこれでスッキリした気分で名古屋に行けるかな。もう4時半ですね。うける。新幹線に遅刻しませんように。

プロフィール

popo

Author:popo
主に格ゲーと声優についての記事を書いています。

同人サークルAiles Grisesの告知場所でもあります。

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